2023年12月30日
もちろん高いから!
そんな声が聞こえてきます。しかし地方局なら意外にも安い値段で放送ができます。しかも地上波で常に数万人へのリーチが見込める。
あらゆる広告の中でもっともコスパがよくリーチの高い媒体だと言えます。
また、はじめから関東ローカルでながすにはリスクが大きすぎるという会社には、地方局がおすすめ。
店舗や本社所在地が基準となっていた今までのテレビCMですが、DX化によりどの地域に流しても意味のあるCMとなります。
例えば、マーケティングのために静岡県にCMを流してみるというのは昔からある手法ですが、御社の商品に合わせて地域を選ぶことができます。これこそがテレビCMのDX化です。
北海道から沖縄までの地上波130以上の局。地域別に。
各局クリックすると値段、視聴率、番組の最新情報が出てくる。
1本~の場合は局が出している高めの単価(ポイント数は高くなる?)
地方地上波サブスクプランから単価を低くなるようパッケージする(ユーザーには単価を開示しない)
登録するとさらに詳しいプランで購入できる
「データを活用するCM放送もいいが、思い入れのある地域や局に流してみるのもやり方の一つじゃよ」
テレビCMを流す場合は、過去の視聴率に基づき枠を買って流します。
ですから、その枠の視聴率は見込み枠で流れてみないと正確な視聴率は判りません。(オンエアされてからの視聴率をアクチュアルといいます)
その中にとてつもないLukが潜んでいるかも。商品を欲しがっているターゲットにリー
チした。最近疎遠になっていたビジネス関係者が見てくれた。
様々なハレーションを起こしていくのが地上波のテレビCMの特徴です